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by 451books

地味井 筆斗本(ジミー・ペンとブックス)

d0137603_1312286.jpg雨や雪が降ると、大雨だと休むとまで言っているリアル店舗は静かです。
今冬は、岡山南部でも雪をよく見るようになりました。温暖化が止まったわけではないのですが、少し昔の冬を思い出します。一回り前の子年でもあまり雪を見なかったような気がしますし、二回り前くらいは積もってたでしょうか。
子年の縁で、先日フェルト製のネズミをいただきました。子年だからなのですが、色がグレー(黒川風銀鼠?)の地味だけど、ファンキーな一匹です。
451ブックスに貰われてきたので、レミーとジミヘンにかけて、地味井 筆斗本(ジミー・ペンとブックス)と命名しました。

d0137603_13251479.jpg日頃は、上の本棚から落下してきたようにレジの計算機上に転がるように居場所を持つことになりました。
小さい体に、どうやって手や耳を付けているのかと聞いてみると、糊や糸ではなくて、フェルトニードルという引っかけ針のような物で、フェルトの繊維同士をからませて整形されているようです。
作家さん(すみません、お名前を存じ上げません)が精魂込めて作られた、ちゃんと無表情な感じと微妙な非対称さが渋い、451ブックス新顔の地味井です。
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Commented by ブラボー at 2008-02-10 01:38 x
ギャー、可愛い!コイツ。可哀想に、451booksに来た為に、マニアックな名前付けられちゃって。チュー太で良いじゃん、チュー太で!チュー太見に行こうっと。
Commented by 451books at 2008-02-10 14:22
チュー太良いです。了解です。
名前のミドルネームを宙太にして、
せっかくなので「地味井 宙太 筆斗本」にしましょう。
きっと喜んでくれます。
Commented by hei-di at 2008-02-10 23:37
おぉ!兄弟よ、ファンキーな名前をちょうだいしていいなぁ!!
僕なんて、おいしいモノを逃さないようにと はなきくお(鼻利男)
だからね・・・(T_T)。(*故:はな寛太師匠とは兄弟ではありません、
念のため)
今度僕らが並んでいたお店に行ったら、お母さんの行方を聞いておくよ!
じゃぁ、また遊びに行くね~♪  
兄きくおより
Commented by 451books at 2008-02-13 00:01
ジミーは口には出さないけど、お母さんのこと、とても心配しているかもしれません。
「もしかして、ブエノス・アイレス(アルゼンチン)に出稼ぎに行って、帰ってこれないのかも」って日々、悶々と。
もしかして、きくおとジミーは、ジェノヴァ(イタリア)生まれ?
Commented by hei-di at 2008-02-13 22:52
親愛なるジミペンへ
あぁ、そういえば肩におサルを乗せた兄さんもいたかも・・・
母さんが病気にならないよう祈ろう!
きくお
Commented by 451books at 2008-02-14 22:20
親愛なるきくおへ
飴出男と丸子兄さん、今どの辺り?お母さんに会えてる?
きくお兄さんも行く?
葉ゐ路姉さん連れてってくれないかな〜。
ジミー
by 451books | 2008-02-09 13:35 | 書店な日々 | Comments(6)