古書と洋書と新刊書籍の店


by 451books

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d0137603_10334886.jpg3/31(木)は、
「本の旅7」 at pieni..を行います。

今回は、ドリトル先生。
僕が子どもの頃、毎月楽しみに買ってもらっていた本(シリーズ)。
何度か映画化もされましたが、いろんなキャラクターやアニメーションの陰に隠れてだんだん子どもたちにも馴染みが薄くなってきたような気もします。
子どもの頃、動物たちと喋っていた人には特にオススメ、今でも動物と喋ってみたい人にオススメなドリトル先生です。


d0137603_1034973.jpg 3月31日(木)19:00〜21:00
「ドリトル先生と動物語の秘密」

動物語(オウム語、犬語、サル語、アヒル語、ブタ語・・・)を喋ることが出来るようになった秘密。
作者ヒュー・ロフティングの生まれたイギリスから、小説の舞台となったアフリカ、インド、月と旅をしながら探ります。


教室名 「本の旅 7」
講師  451ブックス 根木慶太郎
場所  pieni..(お申し込み先はこちら)
  岡山市出石町1-8-1 1F tel: 086-231-6420
  開催数 全1回
  受講料 2,300円
  (受講料の中の一部を東北大震災の支援団体へ寄付します)
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by 451books | 2011-03-21 12:10 | イベント・教室 | Comments(0)

リトルプレスを作る。

d0137603_1484312.jpgグラフィック社から「リトルプレスをつくる」が出版されました。

企画から流通まで自分ではじめる小さな出版のかたちテーマの見つけ方から、構成の考え方、デザイン&印刷の発注方法、さらに実際の販売までのすべてがわかる、リトルプレスづくりのハウツー本。

冒頭から、カナカナさんの「旅のミニブック」が紹介されていたり、「月刊ビル」、「BLOOM」、「ぽかん」を始め素敵なリトルプレス、作り手の方々、場所などが、豊富な写真、図、イラストなどを使ってたくさん登場します。

451ブックスも、有名なお店に混ざって(光栄です)リトルプレス取扱い店舗の一つとして紹介されています。

451ブックスの紹介ページ → 「リトルプレスをつくる」
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by 451books | 2011-03-18 15:19 | アート・デザイン | Comments(1)

募金の方法

先日、岡山の商店街を歩く機会がありました。地震直後ということもあって、予想通り募金を呼びかける人たちが並んでいます。小銭を幾つか入れましたが、おおきな違和感を感じてしまいました。

それはエセ募金(義援金詐欺)だからではなくて、立っている人たちが僕と同じくらいか年上の男性たちだったからです。見た目50歳以上かなということです。
僕が違和感を感じたのは地位も名誉もお金も経験も(またはそのどれかが)あるおじさんたちが、今できることは街頭に立つことなのか?という疑問でした。高校生や大学生、自給800円程で働いている若者ができる精一杯のことは街頭募金かとも思います。でも此処に立っている人たちはもっとできることがあるのではないかと。その違和感でした。

今、募金や義援金を集めているところはたくさんあります。たくさんの物資も送られているようです。
そのなかで大事なことは、自分が思う支援がきちんと届くかということだと思います。
451ブックスのお金の一部も信頼できる日本赤十字社に送ります。でも、他の団体にも送ろうと決めています。少ないお金でも本当に困っている人たちの役に立てばと思っているからです。

マスコミ(テレビ、新聞、雑誌等)が騒いだことだけや、大きな組織や、長い期間の中では必ず忘れられる人たちがいると思って入るからです。マスコミや行政、大企業のように原発推進や肯定する組織は、原発反対を表明している団体の支援活動を、内容に関わらずフォローするとは考えることができません。

寄付したお金の使い方が良くわからない団体も、寄付することに満足する人以外はお薦めできません。
寄付や義援金を送る以上、使われ方も責任を持たないといけない部分だと思っています。

d0137603_12214319.jpgクリックするだけで無料で募金できるイーココロ!という会社があります。NPOではありません。
会社なので利益をとります。なので、募金の全額が支援に使われるわけではありません。
だから、自分の募金がどう使われるかと考えるとお薦めできないと考えてしまいそうです。

実は、イーココロ!の募金は、多くは企業の広告宣伝費を利用しています。社会貢献の意識の低い企業が多い日本の中で、広告宣伝費を役立てようという企業のお金です。

そのお金を引き出す仕組みを作ったのがイーココロ!で、引き出す役目がイーココロ!をクリックする人たちということになっています。

ひとりひとりは小さな単位ですが、たくさんの人が利用することで支援の必要な人を助ける一つの仕組みが此処にあります。
そのイーココロ!を作った関根 健次さんが、設立の経緯や思いを書いた本が、「ユナイテッドピープル」(ナナロク社)です。451ブックスでも発売中ですが、支援する気持ちを持つ人に一度読んでもらいたい書籍です。
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by 451books | 2011-03-18 13:49 | 書店な日々 | Comments(0)

祝!九州新幹線全線開通


こんな笑顔、見ることが出来ると信じています。

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九州新幹線全線開通CM

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by 451books | 2011-03-16 18:50 | 書店な日々 | Comments(0)

3月15日より。

d0137603_905868.jpg3/15より、451ブックス(net shop、リアル店舗)にて、ご注文を頂いた場合、売り上げの内100円、また、買取の依頼をお受けした場合も、100円を、東北地方太平洋沖地震の支援活動をしている団体に寄付します。
寄付先は、日本赤十字社、AMDAなど、東北地方太平洋沖地震の支援活動をしている団体に行う予定です。
寄付金額や、寄付先など、詳細は後日ご報告します。

今できることを考えたときに思い起こすのが今から16年前に起きた阪神淡路大震災です。
その時勤めていた住宅会社は、復興の手助けや援助を行うことにとても消極的でした。下請けの大工さんや職人さんたちは自分たちの仕事を一時止め(もちろんその間収入もなく)復興支援に行ったいたり、従業員は寄付もしていました。指摘すると自分たちは寄付を募ってると抗弁していましたが、身銭を切ることはしません。流通網の破壊や職人の不足で工程が遅れることだけを心配し行動していました。
451ブックスは、きっと少しばかしですが身銭を切って役に立つことを考えて行きたいと思っています。
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by 451books | 2011-03-16 09:15 | 書店な日々 | Comments(0)

今できること。

岡山から今できること、考えています。

日本赤十字社
  〈義援金について〉
  このたびの義援金につきましては、関係機関と調整中ですので、ご案内できる段階
  になりましたら、日本赤十字社のホームページ等でご案内させていただきます。
  なお、原則として個人の方からの物品の寄贈は受け付けておりませんので、ご了承
  ください。
  〈ボランティアについて〉
  ボランティア活動へのご協力のお申し出につきましては、現在、被害状況の把握に
  努めているところですので、現時点ではご案内できる情報はありません。
  ご案内ができる段階になりましたら、日本赤十字社のホームページ等でお知らせす
  る予定です。

AMDA  東北地方 太平洋沖地震・緊急支援活動 開始
  AMDAでは、2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震への緊急医療
  支援として医療チームを派遣することを決定した。

イーココロ!
  3月11日午後2時46分に発生した東北地方太平洋沖地震。地震と津波の影響で
  主に東北地方に甚大な被害が生じ、現在も必死の捜索活動活動が続けられてい
  ます。緊急支援のため、国内のNGO/NPOも11日から活動を開始しています。
  
・知ること、考えること
  Google 東北地方太平洋沖地震に関する災害情報
  池田信夫blog 福島第一原発について

災害の悲惨さや臨場感のみを伝えようとするマスコミに、とても怪しさを感じます。
支援や寄付の方法もよく考えて行わないといけないと思っています。
本当に今困難に遭っている方々の役に立つのか、かえって迷惑行為や、エセ支援の幇助になってしまわないか、本当に必要な行為になるのか考えてから、行動しなければと思います。
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by 451books | 2011-03-13 08:38 | 書店な日々 | Comments(2)
d0137603_23161979.jpgLLIO(リリオ)vol.22 春号が発売になりました。
今回の特集は、「ナイショにしておきたい 小さな店、隠れ家店」。
LLIOらしい素敵な写真とコメントで、たくさんのお店が紹介されてます。
(これだけの量の取材はかなり大変だったのではと想像してしまいます)
僕たちにはお馴染みのお店もあれば、これは行ってみなくてはと思うお店もあったり、最初から最後まで楽しんでしまいました。


d0137603_23243458.jpgその素敵なお店ばかりの中に、今回はFabrique451も紹介されています。
確かに小さくて、初めて来られる方には隠れ家のような店ですが、実は態度は・・・。
綺麗に撮って頂いて感謝です。


d0137603_23251579.jpgBookのコーナーのテーマは、『新生活を彩るステーショナリーについての本』。
選んだ本は、木下綾乃『文房具さんぽ』。
文房具好きとしても有名な彼女が、実際に仕事で使っているお気に入りのものをはじめ、文房具をどう楽しむかを、彼女のステキなイラストとともに紹介されています。
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by 451books | 2011-03-10 23:39 | 媒体・取材・マスコミ | Comments(0)