古書と洋書と新刊書籍の店


by 451books

<   2010年 12月 ( 3 )   > この月の画像一覧

d0137603_22401929.jpg12/14(火)、吉備人出版の山川さんからの依頼で、RSKラジオ(ごごラジ ViViッと!)に出演してきました。
贈り物にオススメの絵本を紹介してほしいとのことで、今回451ブックスが選んだのが、「ちいさなちいさなえほんばこ(Nutshell Library) 」。
「かいじゅうたちのいるところ」で有名なモーリスセンダック、1962年の作品です。

写真は日本語版と、英語版を並べています。


d0137603_22424464.jpgおおよそ、10cm×7cm×4cmの小さな函に、4冊のミニ絵本が入っています。

函には、仲良く本を読んでいる男の子やライオン、ワニ、ライオンなどが配され、函の上部には本の名前通り、Nutshell(木の実の殻)も描かれています。
日本語版が英語版よりほんの少し大きくなっています。


d0137603_0503667.jpg4冊のちいさな絵本。
『ジョニーのかぞえうた』ジョニーの部屋に動物たちがやってくる1〜10までの数絵本。
『アメリカワニです、こんにちは』アメリカワニ(アリゲーター)が歌って踊って教えるアルファベット絵本。
『ピエールとライオン』「ぼく、しらない」としか言わない男の子ピエールの教訓絵本。
『チキンスープ・ライス入り』韻を踏んだ詞を歌いながら覚えることの出来る12ヶ月絵本。
どの絵本もシンプルな線で描かれ、子供や動物たちの可愛い仕草や表情を見せてくれます。


d0137603_0544435.jpgカバーをとると、真っ赤な表紙が現れ、きちんと製本されたハードカバーであることが分かります。
表紙には木の実の殻。

子供の手に合うサイズに作られた絵本ですが、大人こそ、この大きさに惹かれてしまいます。
センダックの愛犬ジェニーが登場(「かいじゅうたちのいるところ」にも)したり、いろんなしかけを楽しむことの出来る絵本です。


451ブックスの紹介ページ → 「ちいさなちいさなえほんばこ」、「Nutshell Library
[PR]
by 451books | 2010-12-31 12:32 | 絵本・児童書 | Comments(0)

LLIO(リリオ)vol.21 冬号

d0137603_13125633.jpgLLIO(リリオ)vol.21 冬号が発売されています。
今回の特集のひとつは、贅沢ショコラ時間。
CAFE Zや、cifaのショコラメニューが素敵な写真と共に紹介されています。
いつものLLIOのように、どの写真も美味しく撮られていてショコラの気持ちになってしまいます。


d0137603_13132737.jpg今回は「chocotto」カードが付属していて、提携のお店に持っていくとスペシャルなプレゼントがあるようです。
実は、表紙のカードを加えている鳥、よく見ると刺繍です。
特集文字のまわりにも素敵な刺繍飾りが見られるのですが、石井寛子さんの作品の一部です。


d0137603_13255066.jpg石井さんの刺繍が施されていている扉のページ、その一部が「chocotto」カードになっています。
カードを使うのがもったいなくなるような作品ですが、取り外しても大丈夫なので、たくさん使ってもらえると、きっと喜ばれると思います。

石井寛子さんのホームページ
451ブックスの紹介ページ


d0137603_1326296.jpg今回のもう一つの特集、LLIOな女性たちに聞きました!「私たちの愛読本」。
なんと、松田シロさんの「薄幸ダイオード」も紹介されています。
表紙を見てもピンと来ない読者もいると思うけど、岡山の女子なら、きっと喜んでもらえる作品です。

松田シロ乃ホームページ


d0137603_1346252.jpg325さんが紹介してくれたのが、石村朋子さんの「石村朋子作品集」。
451ブックスでもずっと人気な一冊は、石村さんならではの素敵なリースの作品集です。


[PR]
by 451books | 2010-12-23 14:07 | 媒体・取材・マスコミ | Comments(0)

オリジナル珈琲缶

d0137603_212689.jpg


オリジナル珈琲缶を作ってしまいました。
珈琲でいつもお世話になっている、カフェリコさんの豆を入れるための珈琲缶です。

今回は、カフェリコさんの珈琲をだしている「珈琲と人」さんと「cifa」さんを含めて4つのコラボです。
最初は夢のような話しだったオリジナル缶、
カフェリコの稲本さんが小ロットでも作ってくれる町工場を探してくれ、
珈琲と人の松永さんの黒色の缶がいいなあという無茶ぶりと、
451ブックスの茶々にめげず、
cifaの丸山さんが素敵なデザインを作ってくれました。

d0137603_21105434.jpg
黒地の背景に、珈琲の星と、月が浮かび、正面横にはカフェリコのロゴが入ってます。
鉄製の缶、中蓋が付いています。
大きさは、口径 約9,5cm 高さ 約12cm、約200gの珈琲豆が入ります。



d0137603_2119961.jpg
缶の底には、「珈琲と人」と「cifa」と「451ブックス」。
12月1日から、それぞれのお店で販売しています。
価格は950円。
当分の間、カフェリコさんオススメの珈琲豆50gが付いてきます。



d0137603_21354895.jpg
下に並ぶ家々、「cifa」の3階建ての建物も登場。実は他の建物も「珈琲と人」と「451ブックス」と「カフェリコ」の建物たちです。
カフェリコの建物には、焙煎機から出る煙突も描かれてます。
この缶で珈琲を頂くと、カフェリコさんの珈琲がより美味しく感じてもらえるかなと思ってます。
(左の写真は、3階建てのcifaの部分、カフェリコの建物も探してみてください)



451ブックスでは、ネットでもご購入頂けます。
販売ページ → オリジナル珈琲缶
[PR]
by 451books | 2010-12-01 22:02 | 書店な日々 | Comments(0)