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毎年たくさんの方に参加いただいている絵本教室。
今年は、「大人のための絵本講座2010」として、3月26日(金)より開講します。

今回は、フェリクス・ホフマン、ヤーノシュ、長谷川義史、かがくいひろし、レオ・レオニの6人の絵本作家を取り上げます。
ちょっと馴染みのない絵本もあると思いますが、作家の生涯にふれ、一冊または二冊を深読みしていく予定です。

隔月(奇数月)の開催で11月まで、5回開催いたします。
※5回のうち1回のみでの参加も可能。初めての参加でもだいじょうぶです。


d0137603_15115072.jpg教室名 「大人のための絵本講座2010」

会場・申込先  CAFE Z
    岡山市浜野2-1-35 
    TEL 086-263-8988

日時  第2金曜日(3月のみ第4金曜日)
       19:00〜20:30
受講料 1回1,500円(お茶とクッキー付)

内容  大人のための絵本講座です。
    それぞれの作家の経歴を紹介し、
    絵本に隠された秘密と、
    楽しさの秘密を探っていきます。


スケジュール 
第1回 3月26日(金)
  「おおかみと七ひきのこやぎ」 フェリックス・ホフマン
第2回 5月14日(金)
  「おばけりんご」 ヤーノシュ
第3回 7月 9日(金)
  「やまださんちのてんきよほう」長谷川義史
第4回 9月10日(金)
  「だるまさんも・・・」かがくい ひろし
第5回11月12日(金)
  「フレデリック」 レオ・レオ二
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by 451books | 2010-02-26 15:26 | イベント・教室 | Comments(2)
d0137603_14351719.jpg4/26まで、ニューヨーク近代美術館(MoMA)にて、Tim Burton展が行われています。
写真は、その図録。表紙は「オイスターボーイの憂鬱」から。
公式サイトトップページの階段から、ニューヨークに誘ってますよね。
Tim Burton独特の世界が拡がっています。


d0137603_1459748.jpg図録には、スケッチ、ドローイング、フィギュア、凝ったエントランス等々、紹介されています。


d0137603_1525958.jpg「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス(制作・設定がティム・バートン)」の監督だったヘンリー・セレックの新作「コララインとボタンの魔女(3D)」が昨日から全国公開されています。
「ジャイアント・ピーチ」、「モンキー・ボーン」ともに大好きな彼の作品、今回も楽しみにしています。


d0137603_1517407.jpgニューヨークで活躍する、POP-UP作家、サブダの新作「エンサイクロペディア 神話の世界シリーズ第2巻Gods and Heroes(英語版)」が入荷しました。
前回は「妖精と魔法の生きもの」でしたが、今回は、「神々と英雄」。ちょっと重厚な感じです。
表紙はエジプトの神、セト。


d0137603_1547815.jpgギリシャ神話のページでは、神々と共に、パンテオンが復元された色鮮やかなページになってます。
今は遺跡にであるパンテオンに、サブダとレインハートが命を与えています。


d0137603_15215559.jpg「ウルルン滞在記」で、ニューヨークのサブダとレインハートに弟子入りした俳優の大東俊介さんが作った「桃太郎」が印象深かったですよね。
なんと、今回の「Gods and Heroes」のアジア編に「桃太郎」が登場しています。
小さな扉を開いて現れる桃をめくると、サブダオリジナルのおじいさん、おばあさん、桃太郎が登場します。
今回は英語版のみの入荷。日本語版の発売日は未定です。
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by 451books | 2010-02-20 15:51 | 絵本・児童書 | Comments(4)

タンタン、旅の秘密

d0137603_12153464.jpg来週の金曜日(2/19)、
「本の旅4」 at pieni..は、
「タンタン、旅の秘密」。

フランスから、アフリカ、アジア、
宇宙へと続く旅、
エルジェとタンタンのベルギー。

もちろん今回も、彼の本と一緒に、地図を広げて旅します。



会場・申込先
 pieni..ecole+cafe
TEL 086-231-6420 岡山市出石町1-8-1 1F
時間  19:00〜21:00
受講料 1回2,300円
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by 451books | 2010-02-13 12:17 | イベント・教室 | Comments(0)
d0137603_1353071.jpg2/9(火)の岡山日日新聞、古書逸話のコーナーに、今回の「リトルプレス展2」atpieni..に出品している「深読み『かいじゅうたちのいるところ』」が掲載されました。
「深読み・・・」も、「かいじゅうたちのいるところ」も、もちろん古書ではないのだけど、「Where the Wild Things are」は、昔、三島由紀夫の監修で「いるいるおばけがすんでいる」というタイトルで出版されていたことなどを紹介させて頂きました。


d0137603_13693.jpg今回、451ブックスのリトルプレス「深読み『かいじゅうたちのいるところ』」。
センダックの「かいじゅうたちのいるところ」に隠されている秘密を、センダックの絵を中心にレイアウトやテキストも含めて、僕が読み込んでみたことをまとめたリトルプレスです。
コピー用紙に、インクジェットプリンタで出力し、簡易製本した22ページの小冊子です。


d0137603_13172075.jpg写真は、「Where the Wild Things are」の英語版ハードカバーと、今回「深読み・・・」を作るにあたって、テキストとページ数の確認のために作ったミニチュア手描きダミー絵本。

「リトルプレス展2」は2/14まで。
「深読み『かいじゅうたちのいるところ』」も会場(pieni..)にて販売しています。(販売終了しました)

※現在は、リアル店舗と、ネットショップの深読みページで販売中です。


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by 451books | 2010-02-11 13:37 | 媒体・取材・マスコミ | Comments(7)