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きみの町で by 重松清+ミロコマチコ

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451ブックス、オススメ本のひとつ、オスカー・ブルニフィエの「子ども哲学」シリーズ。
「いっしょにいきるってなに?」
「人生ってなに?」
「知るってなに?」

子どものために書かれた哲学の本だけど、
考えることの大切さを教えてくれる、
大人こそ読んで欲しい本です。


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全7冊からなる「子ども哲学シリーズ」の監修をした重松清が、
そのひとつひとつの巻末に小さな小冊子として「おまけの話」をつけていました。

わかりやすく哲学の世界へ導いてくれるオスカー・ブルニフィエのテキストに、
より日本の社会や生活に寄り添った物語としての「おまけの話」です。


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7編のおまけの話に一話を足し、
ミロコマチコさんの挿絵をつけて
「きみの町で」として出版されました。


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小さな小さなお話を、
ミロコマチコさんの
絵の助けを借りて、
1冊の本に
編んでもらいました。
すごくうれしいです。
小さなお話でも、
深い問いかけを
込めたつもりです。


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きみの町と、
きみに思いを寄せてほしい
遠くの町のお話とを
組み合わせてみました。
ゆっくり読んで
いただければ、
と願っています。


重松清


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451ブックスの紹介ページ
 →「きみの町で




 
  
  
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by 451books | 2013-07-25 21:16 | 絵本・児童書 | Comments(0)